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基幹型臨床研修病院

沿革

1956年1月4日前身となる四ッ角診療所開設。川崎区大島町3丁目17番9号に8坪の借家
1958年8月四ッ角診療所鉄筋コンクリート4階建ての基礎で、当面30坪の平屋新築工事完了
1961年10月29日四ッ角診療所120坪、鉄筋コンクリート工事完了(ベッド19床、外科開設)
1963年7月10日川崎市勤労者医療生活協同組合創立総会(11月4日法人登記完了)
1964年2月四ッ角診療所整形外科開始
1965年12月10日四ッ角病院の増築完成
1975年10月11日新病院建設着工、名称は公募で「川崎協同病院」と決定
1976年6月7日川崎協同病院開設(156床)
1977年3月19日「救急告示病院」の指定
1980年5月増築(180床)、その後202床まで増床
1982年9月内科外来のオープンカウンター化
1984年9月リハ科・運動療法、作業療法認定
1985年3月全身用CTスキャナー導入
1987年10月第30回臨時総代会(2次長計・川崎協同病院改築等の計画案を確認)
1988年5月第31回通常総代会(川崎協同病院改築・建設5ヶ年計画決定)
1990年6月眼科開設
1992年4月病院建設1期完成、保険薬局が別法人化
1993年3月病院建設2期完成
1994年6月1日ICU(重症集中治療室)開設
1995年3月理事会で当院に来年度MRI、ヘリカルCT導入を決定
9月PCI(心臓カテーテル治療)開始
1998年3月16日川崎協同こどもクリニック開設(現在の小児科)
10月1日総会でリハビリテーション施設認可
2000年3月入院カルテ開示実施(外来は2001年3月実施)
2002年4月19日「気管チューブ抜去・薬剤投与患者死亡事件の公表」・記者会見
6月27日川崎協同病院医療倫理委員会発足
7月31日「事件」内部調査委員会・外部評価委員会の最終報告書発表
9月「事件」内部調査委員会・外部評価委員会の最終報告書
組合員説明会を市内4カ所で開催
11月22日「事件」外部評価委員会の岩崎栄委員長の講演(総合自治会館・参加者234人)
11月30日川崎協同病院周辺・一斉組合員訪問行動(訪問2,322世帯・延参加者360人)
12月4日元主治医逮捕 川崎協同病院がコメント発表
12月21日第51回臨時総代会
(再生プラン案提案、川崎協同病院の一部病棟の療養病棟転換を決定)
2003年3月7日「終末期医療の指針」を発表
4月療養型病床(1病棟40床)を開設
12月全職種参加による将来構想検討委員会発足
2004年2月病棟再編第一段階工事開始、ICU病棟の一般病棟への併合・HCU化
3月26日第53回臨時総代会(川崎協同病院改装・新(近接)診療所建設を決定)
4月1日新医師臨床研修制度開始、川崎協同病院に研修医4人誕生
2005年4~5月6階に産科病棟、小児科病棟を開設
6月27日協同ふじさきクリニック開設し、病院の内科・整形外科・皮膚科外来を移設
12月日本病院評価機構の病院機能評価を受審
2006年4月7:1基準新設に伴い、北2・北3・西6病棟が7:1基準で運用
5月28日第56回通常総代会(当院病院改装と協同ふじさきクリニック2期工事推進)
10月南2階病棟を療養病棟から障がい者病棟へ転換
2007年4月15日全日本民医連第15回理事会で大山副会長を川崎協同病院院長に派遣決定
5月28日日本医療機能評価機構「病院機能評価バージョン5」の認定を受ける
9月南2階病棟を障がい者病棟から回復期リハビリテーション病棟へ転換
2009年2月20日川崎協同病院倫理委員会公開学習会(参加 91人)
8月無料低額診療事業の認可がされる
2010年10月18日川崎協同こどもクリニックの廃止に伴い、1階に小児科開設
2011年6月19日第62回通常総代会(回復期リハビリテーション病床の増床)
10月北2階病棟を回復期リハビリテーション病棟に転換(病床の増床)
10月1日NPO法人卒後臨床研修評価機構の第三者評価認定(4年認定)
2012年5月28日日本医療機能評価「病院機能評価バージョン6」の認定を受ける
2014年3月MRI機器更新
2015年5月電子カルテ導入
10月1日NPO法人卒後臨床研修評価機構の第三者評価認定(6年認定)
2016年10月1日5階・6階病棟を急性期病棟から地域包括ケア病棟へ転換
2017年3月29日神奈川県より神奈川県災害協力病院に指定される