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基幹型臨床研修病院

初期研修医募集中

後期研修医募集中

研修の特徴

1. 研修の核はプライマリ・ケア

後期研修ではスペシャリストとしての技能を磨く一方で自分の科や専攻に関わらず、かかりつけ医として役割を果たせるようジェネラリストとしての技能にも磨きをかけていきます。
私たちのめざす医師像

2. 総合医局としての強み

総合医局のため、外科の医師が内科の研修医にアドバイスするなど、他科の医師との連携が容易です。また、全ての医師がワンフロアーに机を並べ、日常的な会話からコンサルトまでアットホームな雰囲気で行われています。

3. 夢へ近づくオーダーメイド研修

希望に応じた自由度の高い研修プログラムを組むことができます。また、外部研修に関しても一人一人の描くキャリアパスに応じて認められており、一年間は給与保証制度(神奈川民医連青年医師外部研修規定を活用)があります。
能城一矢医師のケース
(2012~2014年度 内科/小児科複合プログラム研修修了)


私の将来の医師像は、「大人も診られる小児科医」です。その夢を叶える研修プログラムを、川崎協同病院で実現することができました。初めの1年間は内科病棟研修を中心に内科外来・小児科外来でも研修を積み、2年目以降は本格的な小児科研修を行いながら内科外来は継続するという複合研修で、内科・小児科の比重を変えながらも継続性をもって研修できるように作られています。このようなオーダーメイドの研修を行えるのが中小規模病院の強みです。より柔軟なプログラムで夢の実現を目指してみてはいかがでしょう?
大人も診られる小児科医

研修の特徴

研修の目標

サンプル画像
  • 主治医として求められる総合性を基に専門性を身につける
  • 生涯を通じて学習、成長を目指す姿勢を身につける
  • チーム医療におけるリーダーとしての資質を養っていく
  • 医師としての社会における役割を自覚する
  • 後継者育成を通して自己の研鑽を行っていく

取得可能な専門医/認定医資格

取得可能な専門医/認定医資格
  • 日本内科学会認定医
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本小児科学会専門医
  • 日本外科学会専門医
  • 日本産婦人科学会専門医
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本麻酔科学会専門医
後期研修コース

診療科をクリック!

総合内科

総合内科
一人の患者さんとそのご家族正面から向き合う


単に、内科の全分野を学ぶというだけでなく、
都市部の病院や診療所での内科医として、科学性と人間性を兼ね備えた、
総合的、全人的な診療を担い得る力を身につけることを目指します。
  • プライマリ・ケア医として、幅広い疾患・問題についての初期対応ができる(都市の小診療所を担うことのできる診療能力)
  • 健康増進・予防から治療まで、患者さんの生涯を視野に入れた全人的な対応(社会的・経済的問題、心理的背景などを含む)を、継続的に行うことができる
  • 地域の医療要求や、保健課題を正しく認識、抽出し、その解決を目指す姿勢を身につける
  • 患者さんを中心としたチーム医療のリーダーとして活動できる
コメント
内科部長(副院長) 安西光洋


研修プログラムの詳細については、資料をお申し込みください。



循環器内科

循環器内科
地域医療を担うに相応しい総合力を身につける

虚血性心疾患を中心とし、心不全、不整脈、高血圧、大動脈瘤など、
心・血管疾患全般について、救急から慢性管理まで
一貫して診断治療することを目標としています。


  • 心不全・不整脈管理などの基本的知識・技術を習得する
  • 慢性疾患である高血圧管理に習熟する
  • 虚血性心疾患の診断から治療までの特殊技術も身に付ける
  • “循環器科”とは異なり広く内科疾患を診断、治療し、地域医療を担うに相応しい総合的な力が付くようにトレーニングする
指導医からのコメント
循環器内科 (院長) 田中久善


研修プログラムの詳細については、資料をお申し込みください。



外科

外科
自ら病室に出向き、患者さんに学ぶ


外科は担当制ではあっても、必要な診察・検査・治療は集団で協力するチーム医療です。
研修は指導医とマンツーマンから開始し、徐々に独り立ちすることになります。
患者さんに学び、患者さんから知識を得ることが基本であり、
自ら病室に出向くことが外科研修の心構えです。


  • 診断学、各種検査の実施と判断能力の習得

  • 各種疾患の手術適応を的確に判断し、術前・術後管理にも習熟する
外科部長 和田浄史


研修プログラムの詳細については、資料をお申し込みください。



整形外科

整形外科
患者さんの生活やニーズを捉える力


地域の医療機関における整形外科診療を実践する上では、
専門的な知識、技量とならび、幅広い臨床能力が要求されます。
日常的な骨・関節疾患や外傷のみならず、全身状態もふくめ、的確に判断し、
対応できる能力を身につけることを目的とします。


■診断(病歴、所見のとりかた、検査の出し方、手技)
 ・多数の患者さんを短時間にみるため、要領よく病歴・所見を取り、個々の患者さんのポイントを見逃さないようにすることができる


■治療(治療の実際、治療手技)
 ・患者さんの生活の中で受け入れられる治療計画を立てて明確にすることができる
 ・治療計画の実践では、治療効果や副作用の有無をチェックし各患者さんに最も適切な治療法を選択することができる


整形外科部長 戸口淳

研修プログラムの詳細については、資料をお申し込みください。



産婦人科

産婦人科
あらゆる年代の女性の健康問題に関心を持つ

  • 医師として地域保健医療の重要性を理解し、病診連携を含め、地域保健医療関係者と協力する習慣を身につける

  • 患者さんの特性を理解し、暖かい心を持ってその診療にあたる態度を身につける
  • 患者さんを診察し、適切な診断、治療を行うと共に、各疾患の予防的な方策も指示できる臨床能力を身につける
  • あらゆる年代の女性の、すべての健康問題に関心を持ち、管理できる能力を身につける

婦人科部長 藤島淑子

研修プログラムの詳細については、資料をお申し込みください。



小児科

小児科
子供たちの生活を身近に感じる環境で学ぶ

  • 小児を対象とする日常の総合診療を適切に行えるための知識・技能・態度を修得する

  • 「成育医療」の重要性を理解し、新生児から成人に至るまでの小児の健全な発育・成長を支援できる

  • 小児の救急医療の特性を理解し、自ら二次救急を実践できる診療能力とトリアージ能力を身につける

  • こどもの健康や発育・成長に関わる問題を、家族や地域など子供を取り巻く社会の問題として把握することができる

  • 日常の医療を学術的に検証し、新しい医学の成果に学びながらそれを実践に結びつけることができる
  • チーム医療の一員としてリーダー的役割を果たすことができる
  • 医療現場の安全管理、とくに感染予防の意識を明確にもって日常業務を遂行できる
  • 医師としての社会的責任と役割を自覚し、小児や保護者の人権を尊重し、それを守るための取り組みに参加できる
  • 後継者育成のため、後輩医師や医学生に的確な指導や助言を行うことができる

小児科部長 高村彰夫
研修プログラムの詳細については、資料をお申し込みください。



研修連携病院実績

立川相互病院(腎臓内科・代謝科・総合内科)
北里大学(救急科) 
大田病院(呼吸器内科)
帝京大学(胸部外科)
川崎市立川崎病院(救急科)
昭和大学(消化器内科)
横浜市立大学(外科)
汐田総合病院(神経内科・脳神経外科・整形外科)
済生会横浜市東部病院(循環器内科)
関東労災病院
神奈川県立循環器呼吸器病センター(循環器内科)
国立がんセンター(消化器内科・外科・放射線科)
東京大学(神経内科)
千葉大学(神経内科)
神奈川県立がんセンター(消化器内科・産婦人科)
東邦大学(産婦人科)
神奈川県立総合リハビリセンター(整形外科)
新潟大学(整形外科)
東京都老人医療センター(循環器内科)
北里大学(麻酔科・救急救命センター)
横浜労災病院(脳神経外科)

お問合せ先

川崎協同病院 研修管理委員会
研修担当 国分博子(こくぶひろこ)

044-277-9633(医局直通) / 044-299-4781(代表)
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