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先輩の声

先輩PTにききました!

科長にききました!

科長にききました!
PT田中祥太

先輩PTにききました!

先輩PTにききました!
理学療法士【2013年度入職】

新人PTにききました!

新人PTにききました!
理学療法士【2015年度入職】

リハビリテーション科科長 田中祥太(PT)

科長として部下の育成で心がけていることを教えてください。

全員が報告・連絡・相談をしやすい環境づくりというものを心がけています。特に新人さんは緊張もしていると思うので話しやすい雰囲気を作るようにしています。

この川崎協同病院だからこそできることがあったら教えてください。

当法人では急性期~生活期までの幅広い患者様を対象としているため、患者様の入院生活開始から在宅生活に復帰するまでの全ての生活に関わることができます。また、取り組みの一つとして『気になる患者訪問』を行っています。退院後の生活や現在困っていることなどを聴取して、サポートするなどの地域での取り組みも行っています。

現在リハビリ科は若いスタッフが多いですが、そんな若いスタッフに仕事と家庭の両立にはどうすればいいのか、経験者の立場から一言お願いします。

仕事と家庭を両立させるために職場としては働きやすい環境づくりが必要だと思います。例えば、お子さんの体調不良といった急な休みが必要な場面でもスタッフ同士が協力しながら診療をして、その休みをカバーできる体制づくりをしています。産休・育休を経て再び現場復帰するスタッフも増えてきています。結婚や出産といったライフスタイルが変化する中でも、働き続けられる職場を目指して全員で協力しています。経験者としては奥さんに感謝しつつ、家事も育児も一緒にやることが大事です。

理学療法士【2013年度入職】

川崎協同病院に入職して3年が経過しましたが、自分なりに振り返ってみてどうでしたか。

あっという間の3年間でしたね。1年目は回復期病棟に配属されて、病院の業務や雰囲気に慣れながら、患者様や職員とのコミュニケーションを取るのに毎日が必死でした。2年目には研修として法人内のデイケアへ、3年目は病院の一般病棟に配属となりました。日常生活に慣れて、PT業務に集中するようになると今度は自分の知識不足や勉強不足を痛感するようになりました。分らないことは先輩に教えてもらったり、自分で調べたり、同期と一緒に勉強会へ参加したりして自分の足りないところを補うよう日々努力しました。
 あと社会人になると同時に一人暮らしも始めた(当院は引っ越し代の補助もあります)のですが、毎日の家事も疲れた時は大変でした。つら過ぎてホームシックになりそうになったこともありましたが、今では充実した生活が送れています。

3年かけて院内の各病棟、法人内の他院所での研修制度を体験してみてどうでしたか

自分自身にとって研修制度は貴重な体験でしたし、とても良い勉強になりました。病院にいると治療終了までしかみることが出来ないですが、患者様にとっては当たり前ですが、退院後の生活の方が本当の生活だし重要なんですよね。実際に患者様の家での様子や生活、介護サービスの内容、生活期へのリハとしての介入を体験して学ぶことで病院との違い、予後予測の具体性の重要度、PTとしての視点や視野が広がるのを感じました。これは後輩にもぜひ繋げていきたいと考えています。

これからの目標を教えてください。

先ほどの研修制度で老健施設にはまだ行ってないので、そこでの勉強や学びが直近の目標ですね。その後はまだ分りませんが、当院で長く働きたいです。先輩方は優しいし、同期は困った時にいつも助けてくれるし、後輩達もかわいいので(笑)
今後興味あることとして、呼吸器系のリハビリや(具体的には決まってませんが)何か手技・テクニックも身に付けたい。自分の武器になりますから。将来は結婚して、子供を産んでも働き続けるママさんPTを目指します。

理学療法士【2015年度入職】

川崎協同病院に入職を希望した理由を教えて下さい。

川崎協同病院を知るきっかけは祖父が当院の訪問リハビリを利用しており、それを身近で見ていたことです。その時に川崎協同病院は患者様のニーズに合ったリハビリを行っているんだなと感じ、ここでリハビリに携わる仕事がしたいと思うようになりました。また川崎協同病院は退院後も外来や訪問、老健などでリハビリを行い、他医療機関とも連携することで地元住民が安心して暮らせる環境づくりというものを積極的に行っていることも魅力に感じました。

実際に入職してみてどうですか。

病院やスタッフの雰囲気がとても良く、先輩や他職種の方も分らないことは丁寧に教えて下さるので、まだ期間は短いですが毎日楽しく働くことが出来ています。院内では一般病棟や回復期病棟、外来(小児を含む)の研修があるため様々な分野のことを勉強することが出来て、新人にはとても良い環境と感じています。院外では法人内にあるデイケアや老健など様々なところでの見学や研修が出来たことが貴重な経験になりました。将来的には祖父のこともみていたので訪問リハビリで働くことも考えていますが、その前に病院でたくさんのことを学びたいと思います。

先輩OTに ききました!

作業療法士【2013年度入職】

作業療法士【2013年度入職】

作業療法士【2010年度入職】

作業療法士【2010年度入職】

作業療法士【2013年度入職】

3年間働いてみて、川崎協同病院はどんな病院だと思いますか?

地域性を重要視している印象があります。退院する前には患者さんとそのご家族と病院スタッフだけでなく、ケアマネ、サービススタッフ、福祉機器担当者も一緒になって話し合う機会を設けています。退院に向けてのサービス調整がスムーズにできていると思います。
 地域性を大切にしているというのは医療的な背景だけでなく、地域で生活する人の権利を守る運動も積極的に行っています。病院教育の一環として医療のことだけでなく社会的なことを知ることができ、医療人としての倫理観を高めていける病院だと思っています。
スタッフ同士、プライベートでもキャンプに行ったりドライブに行ったりします。活気があって楽しいです。

ローテート研修を経験してみてどうですか?

最初は不安しかありませんでした。でも、実際行ってみたら調べて、聞いて、考えて行うことでなんとかできたので、不安に感じて動かないよりも自分のいる場所で一生懸命頑張ることが大切なのだなと気付きました。実際に生活している場で困っていることを知ることができたのでその場で対応することができてよかったです。

今後の目標はなんですか?

退院後の生活を考えることの重要性は理解したのですが、まだ、実際に患者さんを対応していると病院での生活を中心に考えてしまいがちなとことがあります。QOLまで目を向けて在宅や施設に繋げていける治療を提供したいと思います。

作業療法士【2010年度入職】

後輩の育成で心がけている事はなんですか?

とにかく気づいたことは全て伝えようと思っています。お互いにスキルアップしていける関係性を大切にしたいと考えています。また、仕事は得意不得意あると思いますが、必ず活躍できる場があると思うので、できるだけ適材適所に配置できるように心がけています。本人の希望は自分から言ってきてほしいと考えているので、希望が伝えやすいような関係性作りも心がけています。

川崎協同病院だからこそできるということはありますか?

昨年、高次脳機能障害の家族会をソーシャルワーカーと立ち上げました。地域にいる当事者とそのご家族のコミュニティーを作りたいと思ったことがきっかけでした。地域には高次脳機能障害者へのケアは少なく、その家族となるとさらに少ない状況です。当事者を支えるご家族が孤立してしまう事が多くあります。同じ悩みを持った人とつなげ、話し合える場所になればと思い立ち上げました。「地域から必要とされているから、じゃあやろう」とフットワーク軽くやらせてもらえる病院はなかなかないのではないかなと思います。

忙しく働いているように思いますが、仕事と家庭の両立はどのようにされていますか?

当院はスタッフの数が多いので、仕事の負担が偏りすぎないようにスタッフ間で調整し合える環境があります。仕事を負担に感じすぎることなく、仕事も家庭も大切にしています。
また、当院は小児科や病児保育も取り扱っている託児所が併設しています。今後子どもができても育児休暇から復帰する際に待機児童の問題や子どもの急な体調不良にも対応できるため将来を不安に感じることなく仕事ができるのも一つだと思います。

新人OTに ききました!

作業療法士【2015年度入職】

作業療法士【2015年度入職】

作業療法士【2015年度入職】

作業療法士【2015年度入職】

作業療法士【2015年度入職】

どうして当院に就職したのですか?

川崎協同病院では同じテーブルでリハビリをしている患者さん同士が楽しそうに交流していてそんな環境が魅力的だったのと、先輩方が作成したオリジナルの訓練道具も多くあり、訓練内容に幅を感じ、必要な訓練道具を自身のアイデアで作成できる環境があることにも魅力を感じました。あとは学生の時から患者さんの評価や治療に関して丁寧に指導していただいたことや、アルバイト終わりにフットサルに誘ってくださったことなど、スタッフの方達の優しさも川崎協同病院に就職した理由の一つです。

作業療法士として就職し、働いてみて実際どうでしたか?

患者さんによって対応を変える必要があるのでそれが難しいです。学生の時はそこまで考えずにみんなと同じように接していても大丈夫でしたから。でも、それではいけないと思っています。意図したコミュニケーションが大切だと考えています。

研修制度についてどう思いますか?

病院内での回復期リハビリテーションや一般病棟などのローテ―トだけでなく、他院所のデイサービスにも回ることができ、いろいろ学べるのが良いなと思っています。でも、いろいろ回ることでそれぞれが中途半端になってしまわないか心配です。その場所その場所で中途半端にするかしないかは自分次第なので、疑問はその場で解消するように今から癖づけていきたいです。研修後、患者さん一人一人の地域での生活を想像したリハビリができるようになりたいと思っています。

作業療法士【2015年度入職】

どうして当院に就職したのですか?

ずっと川崎に住んでいたので川崎という地域に貢献したかったというのがまずありました。川崎市内で病院や施設を探し見学もしていましたが、複数の病院や施設をみている中でどこがいいのかわからなくなってきてしまい、まずはスタッフ数も多く、相談できる人が多い病院が良いのではないかと考えるようになりました。そんな時、当院の採用担当の方に川崎医療生活協同組合は病院だけでなくデイサービスや訪問リハビリも行っていることを教えてもらい、将来、どのような道に進みたいかが明確になった時に様々な選択肢があり、ここなら長く働けるなと思い、川崎協同病院を希望しました。見学の際にもとても雰囲気がよく、スタッフ同士の中の良さが伝わりました。対応してくれた回復期リハビリテーション病棟の担当主任もとても丁寧に話を聞いてくださり、こうやって相談を聞いて下さる人がいることが魅力的でした。

どんなことを聞いてもらったのですか?

将来どういう方向に行きたいか迷っていることについて相談に乗ってもらいました。あとはどういう風に病院を運営しているのかを教えてもらいました。担当制はあるものの、個人個人で患者さんをみるのではなく、チームで患者さんのことを共有している事や、回復期リハビリテーション病棟の場合、なるべく16時以降は空けて、ミーティングや勉強会やカンファレンスに時間を割いている事など、就職に対して不安に感じていたことを丁寧に説明して下さいました。

実際就職してみてどうでしたか?

やっぱり雰囲気が良かったです。あとは、院内の勉強会やリハビリテーション科内での勉強会も行われていますが、退勤時間も遅くならないように配慮されていて、自分の時間も持てています。また、先輩だけでなく同期も多いのでちょっとした相談もできています。同期に相談しただけでもいろんな人の考え方を知ることができるので、新しい発見があります。また、ローテート研修では、他院所での経験をすることで、病院に求められているリハビリテーションとはどんなものなのかを知り、今後の治療に生かしていきたいと思っています。

先輩STに ききました!

新人STに ききました!

新人STに ききました!
言語聴覚士【2015年度入職】

言語聴覚士【2015年度入職】

どうして川崎協同病院に就職しようと思ったのですか?

まず、長く働ける場所を探していたので学校の教務課で平均勤続年数が長いところを探したところ川崎協同病院が見つかりました。研修制度がしっかりしていたので、スタッフを育てようという雰囲気が伝わってきたのもよかったです。また、とにかく患者さんが笑顔だというのが印象的でした。スタッフの笑顔や対応、優しさが患者さんに伝わっているのだなと感じる雰囲気でした。

STの研修に関してはどう思いますか?

他院所への研修はありませんが、院内の勉強会がしっかりしていることや検査方法などの評価を見学→練習の段階を踏んで丁寧に教えてくれる制度があるので安心でした。指導担当の先輩はいますが、ST全体で指導してくださり、対応の仕方など様々知ることができるので自分の視野が広がるなと感じています。今後、病院の中だけではなく、失語症の人や高次脳機能障害の人が実際に生活している場で困っていることに対応できるようなSTになりたいです。

実際に働いてみてどうでしたか?

リハビリテーションスタッフだけでなく病棟のスタッフの方もみなさん親切で人がいいなと感じています。また、STは一人職場のところが多いのですが、川崎協同病院はSTの人数も多いので相談できる相手がいるというのが心強いです。