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基幹型臨床研修病院

トピックス

書籍紹介『外国人の子ども白書』

刊行物
 明石書店から外国人の子どもの現状とその支援の課題をまとめた『外国人の子ども白書-権利・貧困・教育・文化・国籍と共生の視点から』が出版されました。73人の執筆者が、人権、福祉、教育、文化(言語)、家族、滞在条件などの観点から、リアルな実態を報告しています。
 川崎市にかかわる「子どもの権利保障に向けた取り組み」「こどもたちの〈格差〉と生活支援」「フィリピンコミュニティ支援」などの報告もあり、特に「子ども医療互助会制度」については当院の相談課課長、ソーシャルワーカーの高橋靖明が執筆しております。
 詳しくはこちらをご覧ください⇒明石書店のホームページ『外国人の子ども白書』のページ

外国人の子ども白書