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基幹型臨床研修病院

トピックス

月刊誌「治療」2017年7月 Vol.99 No.7「複雑困難事例集」の紹介

刊行物
 南山堂から月刊誌「治療」2017年7月 Vol.99 No.7が出版されました。
 特集は「複雑困難事例集」で、川崎セツルメント診療所所長の髙木博医師と当院総合診療科の吉田絵理子医師が編集幹事を務めています。
 事例として、外科部長の和田浄史医師が「野宿生活者:価値観の個別性に対する配慮」、相談課のソーシャルワーカー手呂内裕美が「多職種連携(MSW の立場から):医療従事者と患者のすれ違い」を執筆し、特別座談会「地域における院所を超えた多職種カンファレンスの試み ─地域のなかで連携し協力し合うことでできること,これからの課題─」には、吉田医師と相談課のソーシャルワーカー高橋靖明課長が参加しています。
 詳しくはこちらをご覧ください⇒南山堂のホームページ「複雑困難事例集」のページ

複雑困難事例集